スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
| スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) |
♪通訳の現場から♪ 工場あれこれ
 仕事や面接でいくつかの工場を見て来たのだが、同じ日系の工場でも随分とレベルが異なることに驚いている。規律の緩~いところもあれば、工場内を歩く際の歩幅(歩数)まで定めているところもあり実に様々である。後者はちょっとやり過ぎの感もあるが、私の経験から言えば従業員が廊下いっぱいに広がりダラダラ歩いている工場に良い工場はない。また安全管理の出来ていないところも然りである。靴の履き方、挨拶など基本的なことではあるがこの基本さえ守らせることが出来ないのに、どうして難易度の高い品質規格や細かな作業手順を守らせることが出来ようか・・・
 ではこの工場のカラーはどこで決まるのか?やはり日本人管理者の腹がどこまで座っているかに帰着すると思う。同じことを繰り返し何度も何度も指導出来るか?嫌われることを恐れずに部下を本気で叱れるか?管理者の姿勢や発言が終始ブレないか?要するに工場のレベルの差はローカルスタッフではなく日本人管理者にあるということだ。誰だって人間関係で波風は立てたくないし、口煩いことは言いたくない、周囲からは優しい人と思われたいというのが本音だろう。しかし本当の優しさとは何だろう?昨今はあらゆるシーンで優しさを甘さと同義語にしてしまっているのが残念でならない。

 あらら?私もアラフォーになりすっかりお局さんになったようだ・・・
スポンサーサイト
【2010/07/14 08:00 】
| 日常生活 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<毎週水曜日・19時 | ホーム | ♪通訳の現場から♪ 費用対効果>>
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://buakhaau.blog121.fc2.com/tb.php/69-522852f6
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。