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Air Asia
 チェンマイへの帰省にはエアーエイジアを使っている。センセーショナルにタイへ参入した当初に比べ格安ぶりはやや衰えた感はあるが、それでも他社に比べ安いし発着がドムアンではなくスワナプーム空港であるのはシラチャーまでのアクセスに便利である。同じく頻繁にエアーエイジアを利用する友人曰くdelayが多いからビジネスにはお勧め出来ないとのことだが、TGの愛称で親しまれているタイ航空だってかつてはよく遅れた。私は密かにTGとはTomorrow Go(明日出発する)の略かなと思っていたくらいである。
 
 さて、先週末夕方チェンマイを出発した飛行機は天候の影響でスワナプーム空港への着地が許可されず急遽ドムアンへ降りたった。ここで給油を行うため30分ほど時間を要すことを詫びる機内アナウンスを気に留めることもなく私は読みかけの文庫本に目を戻した。この時機内の誰もが30分くらいならマイペンライと思っていただろう。ところが1時間経過しても飛行機は駐機したままで一向に離陸の気配がない。たまりかねて乗客の一人がCAに質問すると、給油車は到着したが梯子がないため給油出来ない、今梯子の搬送を待っているとのこと。そのうち乗客はざわつき始め、「一体いつまで待たせるんだ!こういう時他社なら機内サービスがあるけど、エアーエイジアは水一杯も出さないのか~」と機内は次第に険悪ムードへ突入。ここで降ろしてくれ、いいえそれは航空法で禁止されていますというCAと乗客のやり取りが繰り返され2時間経過。やっとのことで梯子到着、10分程で燃料の補給を終えた飛行機は無事スワナプーム空港へ着陸!機内で缶詰にされること約2時間半、そしてドムアンからスワナプーム空港までの飛行時間わずか5分・・・
 大幅なdelayにより空港からシラチャーまでの最終バスに乗れず、プロモーションの格安航空券代1,100(往復)より高いタクシー代を払ってタクシーで帰宅。タクシーも近距離のお客しか想定していないらしくこれまた途中で給油。
 それにしても、飛行機の燃料ってそんなにギリギリで運行しているのだろうか?
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【2011/05/02 16:54 】
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