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バンコクはタイにしてタイにあらず
 昨日友人を訪ねてバンコクへ行って来たが、3連休の初日(5日が国王陛下誕生日、6日振替休日)とあって街は若者、家族連れで溢れていた。田舎者の私はスカイトレインを降りた時点で既に人に酔い、それでも都会のリズムに逆らわないよう歩を緩めることなく目的地へ向かった。
 デパートの入り口には国王陛下の誕生日とクリスマスを祝う飾りつけがなされ、その前でカメラにポーズを向ける若者達もコスプレあり、つけマツゲありと日本の若者ファッションとそう変わらない。デパートへ入りクリスピークリームドーナツ店の長蛇の列を横目に、ゆっくりお茶出来る場所を探すがどこも満員であった。100バーツを軽く超えるケーキやパスタを当たり前のように食するバンコクっ子の購買力に正直驚いた。これは私の1日の食費に匹敵する。友人と顔を見やり「バンコクも変わったね~」とため息をついた。勿論変わらないで欲しい・・・いつまでも昔のバンコクであって欲しい・・・などという旅行者の感傷のようなことを言うつもりは毛頭ない。誰だって生活を向上させたい、より便利な物、カッコイイ物を持ちたいという欲求は持っているだろ。今やバンコクには全てが揃っていると言っても過言ではあるまい・・・そう、「雪」と「秩序」以外は何でも手に入る。私にとってバンコクは利便性に溢れた刺激のある場所だが住みたいとは思わない。

 タイに初めて来た時、この国に造詣の深い方から、バンコクだけを見てタイという国を捉えないで下さいと言われた。そして私はその言葉の意味を理解すべく次の目的地を東北タイにし大学の図書館に通った。もし私がバンコクしか知らなければ、これほどまでにタイの魅力にとりつかれてはいなかったと思う。



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【2010/12/05 12:39 】
| タイ人とタイ社会 | コメント(1) | トラックバック(0) |
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コメント
今日のブログに動画のプレゼントを入れて置きました。
タイの素晴らしさが伝わってきます。
【2010/12/08 22:41】
| URL | nami #EzEikaXI[ 編集] |
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