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真面目過ぎるスタッフ達
 元来面倒くさがりやの私は出来るだけシンプルな管理手法を好む。今携わっている経理業務も手順や書類を最小限に絞り込み業務の効率化を図りたいと思うのだが、タイ人は非常に細かい作業を目的も考えずに行う。何のためにやっているか解らない業務と再現性のないもの、即ちその都度処理の仕方が違うものは管理を困難にするので、「贅肉を落そうね!」これが最近の課内での合言葉だ。しかし真面目な彼女達はついつい業務を複雑化してしまう傾向にある。どうやって管理するの?と目を丸くしてしまうほどの膨大な数の勘定科目を使い、そしてそれと同じ数のファイルが存在する。一見細かく管理されているようだが、勘定科目の定義が曖昧なためコスト解析をすれば比較障害を起こす。経営者が知りたい数字はキャッシュフローと製造コスト、販管費にそれぞれの固定費・変動費の割合くらいだろう。もっと肩の力を抜いてもいいと思うのだが・・・

 今日もスタッフから何度も「これどう処理しますか?」と聞かれたが、それは入社3週間のこっちが言いたい台詞(苦笑)。それに大学の会計課を卒業したあなた達の方が私よりずっと優秀なはず・・・と思いつつも指示を出すのだが当のスタッフは納得した顔をしてもなかなか席には戻らない。過去によっぽど痛い目に会っと見え(苦笑)、口頭での指示は証拠が残らないから不安になるらしい。だから私は書類にメモ書きし自分のサインも添える。スタッフが働きやすいようサポートするのも管理者の役目なのだ。

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【2010/11/07 08:00 】
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