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ニワット氏
 出発前のドタバタ(関連記事→アメージングな夫)はあったものの夫は無事シンガポールから帰国した。NGO職員時代に会議や研修で日本へ行った経験のある夫にとってシンガポールは退屈だったようだ。ショッピングに興味のない夫はお土産に大量のチョコレートを買って来たのでそのいくつかを持ってニワット氏(関連記事→父親談義)を訪ねた。

 ニワット氏は夫の元同僚で2人は4年間同じ職場にいた。その後二ワット氏は退職し、念願の観光業に従事すべく単身南タイへ渡ったが、家族への想いとチェンマイへの懐かしさをつのらせ1年余りで戻って来た。単身赴任中も纏まった休みが取れると帰省をしていたが、長距離バスの発着所で家族に見送られながら一人バスに乗り込むとどっと寂しさがこみ上げたと話してくれた。

 そんな彼の新たな就職先は自宅から134キロ離れている・・・そう再び単身赴任の生活が始まる。「それでも前回よりはずっと距離が短縮されたから帰省の頻度は増えるよ。それに何でもやってみなければ解らないしね。」としっかり自分の心と折り合いをつけている。「人生は読書のようなものなんだよ。本の厚さやストーリーは人それぞれだけど・・・今僕らは1冊の本を読み終えて、これから次の1冊を読み始めるところなんだ。どう?ちょっとワクワクするでしょ?」と前向きだ。

 ニワット氏と私は共に41歳、自分と家族と仕事のバランスを常に意識しながら、今まさに新たな1ページをめくろうとしている。 
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【2010/10/12 08:00 】
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