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どこかすっきりしない・・・
 時々翻訳のアルバイトを受けることがある。内容は議事録、契約書や公文書といったビジネス文書が主体。議事録や契約書は会社勤め時代にもやっているし、公文書は雛形が決まっているのでそこへ言葉を入れていくだけの簡単な作業であるが、しかしここに大きな落とし穴があった!!!先日、市役所発行の手書の書類を日本語へ訳した時のことである、達筆な上に印字が不鮮明で大変読み難い。原稿を150%に拡大したり、横にしたり縦にしたり、はたまた斜めにしたりと試行錯誤を繰り返し格闘。えっ、ひょっとして炙り出しかな?と陽射しにかざして見るが、そんな訳はない。結局読取り作業に1時間もの時間を費やし、翻訳は20分で終了した。
 
 夕べは手紙を訳したのだが、こちらは使われている単語は易しいが「気持ち」を如何に上手く伝えるかという点が難しい。感情移入し過ぎてもいけないが、かと言ってただ単純にタイ語を日本語へ変換していけば良いというものでもない。書き手の言わんとするところを正確に読取り、かつ日本人が読んで自然な文章構成にしなくてはならない。

 私が翻訳した後にチェッカーの確認を経て納品となるので、間違った内容のまま依頼者へ届くことはないし、勿論私も正確に訳している自信はある。ただ本当にこれが最適な表現なのか、もっと他に適切な言葉があったのではないか?という疑問は常に残り、自問自答を続ける。これは翻訳後の一種の儀式のようなものだが、答えが出ないところが苦しい。翻訳を終えた!という開放感はあるが、「やった!」と言う達成感を味わうには私はまだまだ修行が足りないようだ。
 あぁ、どなたかご指導して下さい。


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【2010/08/20 08:00 】
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