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メガネ君
 息子が校内の健康測定で乱視と遠視が進んでおりメガネを掛けるよう薦められたけどどうする?と夫から職場へ電話があった。
「は、は、は~ぁ?あのね、メガネを掛けるかどうかは私の意見ではなく本人の視力で決めるものでしょ?息子に私へ電話すよう伝えて。」と電話を切った。傍で聞いていた同僚が『あなたってお父さんみたいね、カッコイイ』と笑っている。
 それにしてもわが夫はどうしてこういう時に理論的な考えが出来ないのだろう?何よりも大事なのは息子本人が物を見るのに不自由していないかどうかである。いつ頃から自覚症状があったのか?ムリに見ようとして目を酷使したり違和感を覚えていたのではないか?本人に直接確認すべきだろう。

 ところで先週チェンマイに帰るとメガネ君となった息子が出迎えてくれた、彼はやはりメガネには抵抗があるらしく、これからは目を大事にすると言って大好きな漫画も読まなくなった。私はメガネ君は知適度が3割増すと思っているのだが・・・
 そして夕べ夫から電話があった。最初に作ったメガネが合わずに早速作り変えたと言って私を驚かせた。しかし衝撃はこれに終わらず・・・最近息子は「宿題は終わった?」と問う夫に対し『目を休ませたいのでもう寝ます。』と言って9時には就寝しているらしい!?

 
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【2011/07/02 09:42 】
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