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日本と日本人
 こんなジョークがあるそうだ。善行を積み天国へ行った男性がそこでも「国」が存在することを知った。そしてそれぞれの国が役割を担って運営されていると言う。政治はアメリカ、警察はドイツ、料理とファッションはフランスとイタリア、では気になる日本の役割は・・・様々な分野の下僕。また地獄を見学ツアーして見るとこの役割は次のように変化する。警察はイタリア、料理はイギリスとドイツ、そして政治は日本が担当していたそうだ。なんともウィットに富んだジョークだと思う。経済大国ニッポンも最近はすっかり影をひそめ、その座を中国に奪われた感が否めない。国際社会での発言力も弱く、大事な場面ではいつも蚊帳の外。

 話はちょっと逸れるが、私は最近タイ人よりも在タイ日本人にガッカリすることが多くなった。ビジネスの場で約束が守られない。確認して電話します・・・と言ったきりそのまま、それも1度や2度ではない。電話は来世に掛かって来るのかな?まぁ、同邦の悪口をあまり書くのは気が進まないからこのくらいで止めておく。これは在タイの長くなった私への警鐘、すなわち反面教師として有難く受け止めることにする。
 
 かつての同僚であるタイ人女性がこんなことを言った。タイの空港にはX線検査と並行して日本人のクオリティー検査も瞬時に行っており、合格者は即刻日本へ送還され、不合格者だけがタイへ入国出来る。有能な人材の国外流出を防ぐための日タイ間の密約だとか。遊び心のある彼女特有のジョークだがなかなか痛いところを突いている。
 
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【2010/08/31 08:00 】
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