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怯える夫
 私にとって書くことは全く苦にならない。朝晩の歯磨きと同じくらいの行為であるといっても良い。特にネタを探すでも推敲を重ねるわけでもなく思いのままキーボードを叩いている。その傍らで夫は「よく毎日ネタがあるな~」と感心するが、お蔭様であらゆる瞬間でこれはネタになる!というものに出会う。夫は日本語を理解しないので私が何を書いているかは解らないがテーマだけは簡潔に訳して話すこともある。先ほども食事に行った先で、日本ならこのくらいの店舗面積と顧客回転率、メニュー数なら従業員を半減しても回して行けるとタイ人従業員の多さに苦言を呈したところ、「君のブログは日本人よりもタイ人に読んで貰いたいよ」と出版社への持込みを勧められた。(ちょっとオーバーだな)
 苦言を呈すること、珍事件は何も家の外だけで起こっているわけではない。我家にも連日頭を抱えたくなるような出来事が多発している。そんな話を友人にすると大半の友はお腹を抱えて笑ってくれるが、これはお笑いネタではなく紛れもない私の日常だということが悲しい・・・
  
 さっきから夫の視線がパソコンに向かう私の指先に注がれている。「君はぼくの失態も書いたりするわけ?」とちょっと不安そうな彼に私は笑顔でささやいた、「あなたは私の大事な同志ですもの、ネタになんかしないわよ、安心して。」あぁ、本当は書きたくてうずうずしている・・・

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【2010/07/31 08:00 】
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